日本帰国中!
ブログ更新を、ちょっとサボリます。
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中央日報の記事
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ハンガンべりの古い売店が粋なデザインのカフェと売店に変身。
クァンナル、ヤンファ、マンウォン、イチョン、チャムウォン、カンソなどの漢江公園6地区に新たにカフェと売店を設置・運営
この地域にあった38カ所の簡易売店は今年の年末の契約満了ですべて撤去。
この場には高級カフェ(60平方メートル規模)2店舗と一般カフェ(45平方メートル)3店舗、移動型売店(15平方メートル)9店舗が建つ。新型カフェと売店は来年初め完工予定。
漢江事業本部側は他の一般売店も段階的に撤去する予定。現在、漢江べりには87の売店が建っている。
「新たに建てる売店は周辺の景観と調和を成して漢江の新しい観光スポットにもなるだろう」と話している。
一部では簡易売店が消えるのは惜しいという意見も。
また現在、簡易売店を運営する人々に対する考慮が十分ではないという指摘もある。
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なんともまあ、韓国的でございます。
ハンガンべりの売店、決して見た目きれいじゃありません。
小さいスペースに、商品を山と積み上げて、
中ではアジョッシ、アジュンマが生活していたりして...
代わりに、近代的で素敵なカフェですか...
喜ぶ人も多いでしょう。
でもね。
ハンガン・サイクリングロードを愛する自転車乗りにとっては、簡易売店はかけがえのない存在なんですけどね。
暑いときも、寒いときも、飲み物や食べ物を揃えていてくれる。
夜になれば、売店の明かりを目指してペダルを漕いだり。
売店の前には、プラスチックのテーブルやイスが設置してあり、みんな思い思いに休憩したり、ラーメン食べたり。
きっと、売店オーナー達が、デモとか反対行動とかして、モメるんだろうな。
まあ、韓国はお上の力が日本よりずっと強いだろうから、いずれは既成事実化するんでしょう。
結果、自転車乗りの憩いの場がなくなって行くんですね。
惜しいなあ...
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msn産経ニュースの記事から。
さすがは、ノムヒョン政権!
日本政府まで悪者にしてくれました。。。
まあ、ある程度気持ちは理解できないではない。
朴正煕政権を目の仇にする以上は、その政権との政治的な取引に応じた日本も同じ穴のムジナということか...
でもね...
それを言っちゃあお終いよ!
それじゃあ、
泥棒の家族が、泥棒に入られた家の人間に向かって、泥棒に入られたお前の家のセキュリティーにも落ち度があった
って言うようなもんじゃない!?
過去を何でも究明(?)して、
アピールして、
自己満足に浸るのはいいとして、
「自尊心」はどこ行っちゃったのかな...
ま、仕方ない。次の政権に期待するとしよう!
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♪す~ごいオヤジ(男)が~い~たもんだあ~
なんて歌が昔あったけど、この1週間で、すごいオヤジを2人も見てしまった。
その1:
地下鉄に乗って、家に帰る途中。
ドア際に立っていたら、杖をついたオジーサンが駆け込み乗車してきた。
オジーサン、扉が閉まる直前、杖をしまる扉の間に差し込んだ。
そうしたら、この杖が太くて、途中に継ぎ目があるものだから、どうやっても抜けなくなっちゃた。
(オジーサン、無理と無謀は違いますがな...)
慌てたオジーサン、地下鉄の車掌に合図を送るも...
なんと、地下鉄は動き出した。
扉の間に、直角に杖を差したまま...
(こら運転手or車掌、安全確認しろよな!全然見ていないのがバレバレだぜ!)
呆然と見送るオジーサン、あっけにとられる乗客。
オヤジははたと気付いた。
このままいくと、扉の外に飛び出た杖が、色々なものにぶつかる!!!
あわてて車内側の杖を持ち上げて、外側の杖が出っ張らないようにしましたさ。
でも、次の駅に着いたら、やっぱりホームの柵にガンガンぶつかって、杖はボコボコ。
扉が開く前に、隣のオバサンと杖を支えて、駅に置きましたさ。
その2:
寒さが厳しい韓国は、回転ドアが多い。
その日、1人ずつ入って出る回転ドアの順番待ちをしていると、、、
隣からオジーサンが出てきて、
ナント!前のオジサンと同じスペース(1/4に仕切られている)に入ろうとするではないか!!!
トーゼン、オジーサンはドアにはさまれ、ギャッ!
前のオジサン、はじめは何事かとギョッとして、顔には怒りが浮かんでいたが、
オジーサンの状態を見て、困ったことにならないように、しきりに「大丈夫ですか!?」と気遣っていた。
当のオジーサン、大丈夫、大丈夫、エヘヘヘヘ~、ってな感じで、大丈夫そうでなによりだった。
韓国、すごい人がたくさんいます。
観光で来られる皆さん、地下鉄の駆け込み乗車と、回転ドアへの飛び込みは絶対にやめましょうね!
(って、普通そんなことする人いね~わな...)
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朝鮮日報10/23付の記事
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韓国ヤクルトが牛乳・発酵乳部門1位に輝き、10年連続1位の記録を達成。
「ヤクルト」をはじめ、「ウィル」「クーパース」などベストセラー商品の競争力が「10連覇達成」の主な要因。
さらに最近の「健康ブーム」に合わせて開発された商品が、常に話題を集めてきた。
「ヤクルトおばさん」に代表される企業イメージも、消費者にいい印象を植え付けた。
1万4000人余りに達するヤクルトおばさんは会社の宝であり、競争力の源。
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いいよね。
日本で生まれ育った企業が、いい意味で現地化(土着化)して、その国の人たちに親しまれるって。
あるいは、韓国の人たちは、ヤクルトが日本発だなんて知らなくても、「いいものはイイ」ということで支持しているのかな。
「ウィル」なんて、「胃(ウィ)」と引っ掛けたネーミングっぽいし。
日本でもそうだけど、「ヤクルトおばさん」の雇用対策にもなって、会社の存在意義が消費者、社員など、社会的に認知されているって、幸せだよな~。
日本のヤクルトは、託児所があって、幼稚園や小学校の子供がいる若いお母さん層が主力のよう。
一方、韓国で見る限り、もうちょっと年齢層が高そうだな。そういう意味でも、オバサン層の心をガッチリ掴んで、10年連続1位確保ってことかな。
今、ロッテヤングプラザのユニクロに行くと、お客でいっぱいだけど、ユニクロもいずれはヤクルトみたいに現地化成功企業になれるかな?なってほしいな。
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「日韓交流おまつり」の最後のステージが終わったと思ったら、
どこからともなく、黒い風船を持った少年たちが大勢入ってきた。
誰???
そして、背が小さくて、黒ずくめファッションの女の子が登場。
喚声が沸いた。
ロック???と思っていると、どこかで聴いたことのある日本語の歌が...
おお~、オヤジ(39歳!)が密かに(!?)応援するユンナの「ほうき星」だ!
う~ん、生で聴いても歌上手いな。
ファンの少年たち、一気にヒートアップ!
2曲目は「秘密番号418486」(ゴメーン訂正!)
でも、ステージングはイマイチだった。
ステージを行ったりきたりして、時々キメポーズをとったりするんだけど、イマイチきまってない。
まあ、いつもはピアノを弾きながら歌うので、マイクだけのステージングは慣れていないのかな?
でも、とにかく、生で見ることが出来て、良かった。
で、終了後、ファンの少年たちは、さっさといなくなっていきましたとさ。
「君たち、日韓の伝統芸能を見たまえ!」
まだ聴いたことがない方はこちらをどうぞ。
Open arms (言わずもがなのジャーニーの名曲ね)
言っておきますが、彼女は生粋の韓国人ですよ。この発音、すごいよね。
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日韓交流おまつり2007 in Seoulに行ってきました。
前2年は大学路で開催されていたものが、今年はソウル市の後援を得て、市庁前広場の特設ステージと、チョンゲチョン広場の展示体験ブースとなってグレードアップ。
日本側22団体500人、韓国側40団体1,400人が参加しているそうです。
夕方からは、チョンゲチョン→市庁前まで、参加団体によるパレード、ステージでの公演がありました。
たとえば、
コスプレ(!?)
PL学園高校バトンチーム
U-Stage(チンドン屋パフォーマンス)
岩手県立岩谷堂農林高校
山形県 花笠踊り
センゴルアグドル
イエチョン通明農謡
ふくこいアジア祭り隊
島根県立浜田商業高校 「石見神楽」
熊本県立鹿本農業高校 「山鹿灯篭」
BATI-HOLIC 「和太鼓パフォーマンス」
ガンガンスウレ 「珍島の重要無形文化財」
最後の飛び入り(!?)、「Visit Japanキャンペーン」のユンナが2曲披露!
オヤジ嬉しい!
いや~、それにしても中身の濃いイベントだった。
日韓の伝統行事、舞踊などを、いっぺんにまとめて見ることができて。
韓国の若者たちは、「韓国のものより、日本のものを見たい!」と話す人もいて、ちょっとビックリ!
おまけのユンナにいたっては、日本語と韓国語の歌を一曲ずつ披露。
2000年以降の韓国ウォッチャー(新参者)としても、これだけ大々的に、おおっぴらに日本文化が紹介されたのを見て、ある意味感慨深かった。
「いまや、日本も、普通の国として見られるようになったんだな~」
つい先日、「きらいな国NO.1 & 見習いたい国NO.1」という調査結果が新聞に出た後だけに、余計に複雑な心境。
さらに、ユンナにいたっては、市庁前で、日本語で歌(ほうき星)を歌って...
80年代、90年代から韓国と付き合いがある日本の先輩方にとっては、夢のような、信じられないような光景に違いないはず。
日韓双方とも、好きな人、きらいな人など、いろいろな人がいるけれど、
「日韓交流おまつり」には、今後末永く続いて欲しいと思ったオヤジでした。
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土曜日は、明洞CQNで、パッチギLove & Peaceを見てきた。
パート1は、沢尻エリカ様の影響もあり、韓国でも人気だった。
パート2は、主演俳優が代わって、どうかというと...
13:30~の回で、お客は10人程度。
決して大人気というわけではない。
もっとも、CQN自体が、明洞のわかりにくい場所にあって、知る人ぞ知る的な映画館だから、お客自体が少ないせいもあるか...
パート2は、前作が青春の1ページとしてのケンカや恋愛がメインだったのに対して、在日の人たちに対する差別に踏み込んで作ろうという意思が伺われた。
だからなのか、上映が終わって、トイレに入っていたら、韓国人の若い男の子2人が話していた。
「パート1より、ストーリー自体の深みがなかったね...」
う~ん、厳しいね君たち。
まあ、確かに、娯楽映画として、「あ~楽しかった!」という作りだったかといえば、NOだろう。
でも、シネカノンの映画に共通することは、あえてジェットコースタームービーにせず、たんたんとした日常を、たんたんと描くところにあると思う。フラガールズにしろ、リンダリンダリンダにしろ。
オヤジは、個人的にそういうところを買っている。
娯楽映画のなかで、差別という題材を扱ったこと自体に、この映画の価値があると思う。(ドキュメンタリーなら、苦労はしないけど)
印象的なセリフは、
「なぜ芸能界は、在日を隠すのか?」
「紅白なんて、在日がいなかったら、成り立たない」
いまでこそ、在日であることを隠さずとも、あまり不利益を被らない時代になったようだけど、
(ウイキペディア、在日コリアンの芸能人)
この映画の時代背景は、1970年代。大磯ロングビーチでの芸能人水泳大会や、仮面ライダーアマゾンが出てきて、オヤジも同世代。
日本人は、いまだ自分たちの経済発展に忙しく、マイノリティーの在日の人たちのことは、見てみぬふりをしていた(であろう)時代。
オヤジ自身、在日の問題を考えるようになったのは、大学を出てから。
とはいえ、韓国に来てから会った在日の若者たちとは、そんな深い話をする機会もなかった。
多分、大多数の日本人がそうなんだろう。
映画は心が痛んだけど、戦後60年経って、ようやくこういう映画が日の目を見たことを評価したい。
それにしても、主演の中村ユリさん自身が、この映画を契機として、在日であることを明らかにしたということは、何かの縁なのだろうか。
さらに、中村ゆりさんが、昔YURIMARIとして活躍していたと知って、二度ビックリのオヤジでした。
その後行った「日韓交流おまつり」でも、時代の変遷ということを強く意識せざるを得なかったけれど、それはまた明日。
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日本出張から帰ってきたら、
大陸方面に寒気があるらしく、
午前中は雨。
地下鉄の乗客たちも、多くが冬みたいな服装に様変わり!
明日は、最高11度、最低2度だって!!!
おいおい、冬だよ...
(日本は秋晴れでよかったな~)
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日曜日、ソウル駅の近くにある「BOOKOFF」に本を売りに行った。
途中、旧ソウル駅舎の前を通りかかると、こんなポスターが。
こんなノボリも。
好きなジャズが聴けて、おまけに普段は入れない旧ソウル駅舎にも入れるという、夢のようなイベントに、オヤジはさっそく入ってみた。
駅のメインホールに舞台が設置してあって、
オヤジが聴けたのは、残り3曲だったけど、
米、豪、ブラジル、韓国のミュージシャンたちの演奏は、オヤジが大学路やアプクジョンのライブハウスで聴いた演奏よりはずっと上手いと感じたな。
終了後、旧ソウル駅舎の中はこんな感じ。
天井
ドア
シャンデリア
外観
今回初めて入ってみた旧ソウル駅舎。
全部くまなく見てみたわけではないので、断定的なことは言えないけれど、やっぱりかなりこじんまりとした建物。
現在のガラス張りの新駅舎とは、比べるべくもなく、KTX時代の乗客数をさばくのは、とても不可能だと感じた。
とはいえ、貴重な文化遺産(負ではあっても...)なので、今後もこのようなイベントで広く使用して欲しいものです。あいにく、今は、建物の外には、浮浪者が大集合しているので、その辺も含めて、再生計画を作って欲しいな。
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ソウルに帰ってきてから、グッと冷え込んできた。
韓国内出張を2回こなして、ソジュもしこたま飲んで、結果、風邪引きました。
とはいえ、土曜日は、久々のオフ会。休むわけにはいきません。
もともとは、るびいさんの主催で、その友達のみちるさんに声をかけてもらって参加しました。
そこに、オヤジのブログ友達、ガザルさんと、きのこさんにもお声がけして、総勢10人以上の一大企画となりました。
東大門のファッションビル、ミリオレ前で待ち合わせして、
いざ、めざすは、「ハルメウォンジョタッハンマリ」
東大門から、
チョンゲチョン沿いに行って、
市場の中に入って、
焼き魚屋街を通り過ぎると、あった!
「ハルメウォンジョタッハンマリ」
外も中も、かなり風通しのいい(ボロイ!)店です。
かなり広い店だけど、お客でギッシリ。1時過ぎに入ったときの状態。
この後、昼時間が過ぎても、客足は途切れることがありませんでした。
さて、ソウル滞在2年のオヤジ、恥ずかしながら実はタッハンマリは初挑戦!
で、総勢10数名でナベ3台を取り囲み、いざ!
デカイ鍋に鳥が1羽まるごと、ネギやジャガイモと一緒に入っています。
みちるさん、お友達のみなさん(相当のソウル・リピーター達!)の解説によれば、サムゲタンと違って、鳥の中には薬味等は入っていなくて、スープ自体に味が付いていてかなり美味しいのだとか。。。
スプーンで1口すすってみたら、「美味い!」
なんとも濃厚な鶏がらスープ!
煮えたところで、デカイハサミで骨ごとバキバキ小さく切って、いただきます。
あまりの美味さに、みんな食べる!食べる!
途中で薄味のキムチを入れて、味を変えてみたり、
最後に麺(カルグクス)を入れて、大満足の図。
完食!
いや~、この味、一度食べたらヤミツキになりそう。
また来よう!
このあと、みんなでチョゲチョン沿いをブラブラ歩き、鐘路3街のコーヒーショップで盛り上がり、
さらにその後は、ガザルさんとビールを飲みに行って、
いつの間にか風邪が何処かに吹き飛んでしまったオヤジでした。
いや~、それにしても、いいよ、この店!
タッハンマリ会員(同好の士)、いつでも募集中です。
ちなみに、ソウルナビの記事は2002年現在で12,000ウォンですが、現在はちょっと値上がりして、14,000ウォンでした。
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先週3日は、韓国の休日。
日本から友人が遊びに来て、オヤジ自慢の観光コースを案内しました。
そこで、前から行きたかった明洞実弾射撃場に行って見ました。
ここ、スタッフが日本語バッチリ、ジョークネタもバッチリだから、全然心配ありませんでした。
オヤジが選んだ銃は、
- GLOCK17C (9mm) 10発
- SIG SAUSER P226 (9mm) 10発
- H&K P8 (9mm) オマケ5発
基本料金は、10発40,000ウォン。
20発撃つと、オマケ5発が、別の銃で撃てるというもの。
スタッフがマグナム系をしきりに勧めるのには耳を貸さず、オヤジは制式拳銃一本やりです。
オヤジ、実はGLOCK17Cのモデルガンを持っていて、家でたまに練習しています、といっても、BB弾だから、ショボイ...
さて、ホンモノは、、、
はっきり言って、9mm弾をナメてました。
衝撃が結構スゴイ!
最初は、衝撃と、薬莢が飛び出るのにビビッて、照準をあわせるのに戸惑った。
弾数を重ねるうちに、だんだん慣れてきて、呼吸と照準あわせに集中できて、かなり命中するようになった。
あまりの楽しさに、無我夢中...
結果は、
GLOCKとSIGが合格。H&Kは不合格。
「う~ん、たのし~い!癖になりそうで怖い...」
握った感じは、やっぱり慣れなのか、GLOCKがイチバン良かった。
米国のような銃社会は好きではないけれど、レジャーとしての実弾射撃は、か~なり楽しかったです。
グアムやサイパンに行かなくても、韓国でできる実弾射撃。これはオススメ!
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先週、所用でロッテホテルのエグゼクティブ・フロアに行った。
食事兼打ち合わせをしていると、隣のテーブルに、どこかで見たことがあるような顔が...
「誰だろう...?」
髭ヅラで、デカイ体。
「あっ!野球の朴賛浩選手だ!!!」
背の高い奥さんと、2歳ぐらいの娘さん、それと関係者3人と、朝食中だった。
同席の会社の人に、
「あの人有名な野球選手のパク・チャンホ選手ですよ!」
と言ったものの、ご存じなく、あまり関心ない様子。
オヤジは、打ち合わせ中もそちらばかりが気になって、気もそぞろ。
ひとりでコーフンしてた。
ウイキペディアで見たら、野茂選手とほぼ同じ時期に、LAドジャースで大活躍していたんだね。
パクチャンホ選手にしろ、野茂選手にしろ、最近は年齢的な衰えや、ケガで、往時のような活躍は期待できないけど、メジャーのパイオニアとしての業績は、その後メジャーに進出した選手たちとは別格の感があるので、まだまだ頑張って欲しいと思う。
それにしても、娘さんをあやしながら、食事を与えるところを見ると、「どこにでもいる親バカ父ちゃん」という感じで、苦笑してしまった。
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羽田空港で待っている時、
何気なく窓ガラスに貼ってあるポスターが目に留まった。
この季節、都内の中華料理店などで、
「上海蟹入荷!」みたいな案内をよく目にする。
なのに、なぜ???
調べてみたら、
とのこと。
ブラックバスなんかと同じ扱いか。。。
生きたまま持ち込んで、養殖して一攫千金(!?)みたいなことを考えた人でもいたのかな。
空港は、人だけでなく、こういう色々なモノの境界でもあるんだな~。
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週末、日本に帰って、次男の運動会に参加。
次男(6歳)、朝起きるなり、
「よ~し、今日はガンバルゾ~!」
ってな感じで、気合入りまくり!
大人っぽい(男らしい)ところと、プーさんタオルがないと寝られないところを併せ持つ性格は、B型父と、A型母のハイブリッド混合のなせる業か!?
で、肝心の競技は、、、
午前中のかけっこは、最後笑顔で気合を抜いて、抜かれた。
午後のリレーは、2位でスタートして、惜しくも抜けなかったけれど、午前とは別人のような走りを見せてくれた。最後の第4コーナーは、オヤジも感動してしまった。
本人の努力&大ブーム中の「駿足」のお陰か...
「こお、よくがんばったね!」
オヤジはビデオ係、妻はデジカメ係。
2人ともよく働きました。
特に妻は、前日夜も遅くまで準備して、当日朝早くからお弁当(3段重ね!)を準備してくれて、感謝感謝!
長男も、いろいろと手助けしてくれて、よかった。
それにしても、保護者競技で並んだオトーサン達(全体の7割程度)を見て、唖然としてしまった。。。
みんな、20代、30代前半程度。
40間近(自分、韓国年齢だと、もう40歳!)とか、40代の人は、数人程度か...
オヤジはそこで思った。
こんな人たちとまともに競い合いしたら、会社に行けない体になってしまうかも...
例年、カーブの急な子供用トラックで、足が付いて行かずに上半身から転倒する我らが40代のオトーサン達を目にする。
まあ、今回はそういう競技ではなかったから良かったけれど。。。
運動会は、年齢も貧富の差も全く関係ない、「オトーサン達の無差別級勝負」の場だということを、再確認して帰って来たオヤジでした。
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千葉ロッテ・マリーンズ、福岡ソフトバンク・ホークスを振り切り、シーズン2位確定!
さあ、あとは、クライマックスSに全力投球だ!
最近、オヤジよりもマリーンズ・ファンになった長男が、野球を見に行きたいと言う。
オヤジだって、見に行きたい!
マリスタでビール飲みたい!
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