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関根さん...

妻が、コンビニで、「関根さんのカレー」なるものを買って食べたら、美味しかったらしい。

で、息子2が、

「関根勤さんて、誰?」

と聞くので、

息子1が、

「関根麻理のお父さん」

って、オイオイ、そりゃないぜ。

オヤジ世代にとって、関根勤=ラビット関根といえば、
すごい面白い芸人さん!だったんだぜ。

昭和が誇るお笑い芸人!
最近のイッパツ・レッドカーペット芸人とは、
モノが違う!
芸歴が違う!
(だいたい、最近のお笑いは、「芸人」じゃない。「芸」じゃない。)

それなのに、、、
「麻理のお父さん」だなんて...

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ついに予約、スーパーカブ110

日曜日、ついに決行!

スーパーカブ110ccを予約してしまった!

C110

即決には、決行高い買い物だったけれど(まあ、バイクにすれば格安ではあるけれど)、
これから、オヤジ道をまっしぐら!

ツーリングに、カスタムに、チョイ乗りに...

オヤジの夢は、夜開く...

楽しみだなあ、納車は土曜日。

(で、自転車はどうしたんだ!?鉄道はどうしたんだ!?コアリズムはどうしたんだ!?

B型には聞いてくれるな...)

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「~させていただきます!」

夜のドラマで、福田さきちゃんが、
「悪の汚れ、お掃除させていただきます!」というのを見ていた。
(年甲斐もない...)

で、ミスドに行ったら、
「こちらでご注文お伺いさせていただきま~す」と。
「~させて頂く」と、語尾が間延びするのがポイント。

あろうことか、それから注文したドーナツを受け取るまでに、カウンターのお姉ちゃんは、「~させて頂く」を5回、いや6回も繰り返した。
どうも、マニュアル化しているらしい。でも、それならば、語尾を間延びさせるのはやめて欲しい。

オヤジは、この「~させていただきます」と言う表現が大嫌い。
謙譲語の使いすぎは、慇懃無礼以外のなにものでもないし、それに慣れてしまうと、それ以外の表現(ボキャブラ)が途端に貧弱になりかねない。

人に「許可」を求めるようでいて、その実そんな気さらさらないこの表現を使わずとも、(私が)~します(いたします)と主観的な表現でいいではないか。
(とはいえ、オヤジも意識していないと、ついつい使っていることがしばしば。実に恐ろしい中毒性をもつ表現なのだ!)

冒頭のミスドだって、「いらっしゃいませ。こちらへどうぞ。ご注文をお伺いします(ご注文をどうぞ)」でいいではないか。それを、あえてマニュアルで「~させて頂きます」と変えたことで、丁寧で、お客様思いで、親切な店作りに貢献するのか。そんなもの5回も6回も聞かされたら、気分悪くなるわ!

でも、気がつけば、世の中「~させて頂く」だらけ。
会社でも、電車のアナウンスでも、お店でも。

「バカ丁寧化する日本語」という新書を読んでいることもあって、どうにもこうにも、気になってしかたがない。
でも、誤用であっても、このまま「標準的な日本語」として定着していくんだろう。

台湾の李登輝さんや、なくなった韓国の金大中さんたち、かつての美しい日本語を知っている世代の人たちが聴いたら、お叱りを受けそうだけれど...

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やっぱり...

出ると思ってはいたけれど、やっぱり出た。
数日前と正反対の主張を展開する記事が。

中央日報

2PMパク・ジェボムと愛国主義

朝鮮日報

【コラム】2PMジェボムの脱退に韓国のネット文化を思う(上)

韓国を代表する主要紙が、そろいもそろって、殆ど同じ主張を展開。
(いつものことだけどね。内容まで事前に示し合わせてたりして!?だから比べて読むと面白い!)

要は、韓国の偏狭な愛国主義(ネチズン)が、若者を袋叩きにしてしまったことに苦言を呈する内容。
それも、なぜだかとってもタカビー。

バッシングを受けた本人には、韓国でスターをめざすなら、もっと注意すべきだったと言い、
さんざん煽ったネチズンの行動に対しては、国家、民族、兵役の問題に引っかかると、芸能界を永久追放されることになる、と変な擁護モード。

でも、オヤジは騙されない。
おいおい、数日前、そんなネチズンの反応を、何の配慮も加えずに、そのまま報道(垂れ流し)したのは、どこの大新聞だったっけ!?

そのくせ、いまさら保身というか、自己防衛みたいな「胡散臭い」記事を堂々と掲載しちゃうわけ!?

そりゃないぜ!それじゃあ、あまりにも悪乗りが過ぎませんか?
よってたかって若者を「追放」しておきながら、今になって別の情報が出てきたから同情論が出ているなんて、どう考えても集団的なイジメでしょう。

翻って、日韓問題を考えるとき、やっぱりこのマスコミの扇情的な報道姿勢と、付和雷同型の世論の存在には、注意しなくちゃね。
それに「歴史」や「領土」という可燃物が添加されれば、あっという間に発火(というより爆発)するわな。

だから韓国社会は面白い...(と、超強引な結び)

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この落差は...

最近の韓国の新聞記事から。

新人歌手ジヌン、日本国籍放棄し軍服務を決心

日本生まれで日本国籍を持つが、韓国の国民としての義務を果たすべきとの責任感から昨年日本の国籍を放棄

→ もろてをあげて賞賛

ジェボム、脱退後に米国へ…2PMの今後の活動は?

韓国と韓国人を見下す文章を掲載し波紋を呼んで、グループ脱退、米国へ

→ 石もて追われる

なんともまあ、韓国的な極端さで...

まあ、韓国から帰ってから、オヤジの韓国を見る目がやたらと厳しくなったことは認めるが、

韓国では、外国人であろうと、韓国系〇〇人であろうと、韓国(韓国人)批判はタブーなんだろうね。

以前も、KBSの「美女達のおしゃべり(ミニョドゥレスダ)」で不適当発言をしてバッシング(というよりは、追放処分?)を受けていた人がいたっけ。

成功した韓国系〇〇人は、韓国人で、
失敗した(犯罪を犯した)韓国系〇〇人は韓国人じゃない、

という、非常に短絡的というか、自分勝手な論理が垣間見えてしまうなあ。

外国人としては、単純にそれがいいとか悪いとか言うつもりはない。
でも、こういう社会は、自国人にとっても、外国人にとっても、なんか住みにくいと思う。

アメリカも、韓国も、ホンネとタテマエの国。
それは、ある意味、大人の対応をする国。
でも、裏返せば、厳然とした社会的タブーが存在する国。
従うか、はじき出されるか。

この国に移民が多いのは、経済的な困窮だけではないような気がする。
(思い過ごしかな...)

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