VCD3本買ってきました。内容が重過ぎるぜ!

テラさんご推薦の映画「私たちの幸せな時間」

見たいな~、と思っていたら、キョボ文庫の前でいつも営業しているDVD、VCD屋さん(地下鉄5号線の通路)で売っていたので、買ってきた。

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あわせて、「熱血男児」と「密陽(ミリャン)」も買った。3本まとめて、1万ウォン。
これホンモノかな...(DVDと違って、ちゃんとラッピングしてあったからなあ...)

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とりあえず、先週土曜日に、「私たちの~」を見た。
最近、歳をとってますます涙もろくなってきているので、かな~り用心して見た。
結果、なんとか泣かずにはすんだ。

不幸な少年時代の生い立ちから、殺人を犯し、死刑囚となたカン・ドンウォン。
過去の悲しい経験から、自殺癖のあるイ・ナヨン。

韓国映画特有(?)の、淡々としたストーリーが展開していく。
でも、ラストの死刑執行の場面は、かなり涙腺が危なかった...

ふ~...
あとの2本も、結構重たそうなストーリーっぽいな。

なんでこ~んな重めの映画ばっかり3本も買ってきたのかな!?
自分も気付かないうちに、「泣ける映画」ばっかり選んだのかな...

俺は泣きたいのか???

これも単身生活の副作用か???

まあ、いいや。今週末、どちらか1本を見てみよう。
部屋を暗くして、ハンカチを用意して...

泣くぞ!

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