旅の指さし会話帳シリーズ

韓国に行ったばかりの頃、コレ買いました。

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旅の指さし会話帳 韓国

会話と単語が、イラスト交じりでギッシリ載っていて、重宝したなあ~。

てなわけで、

ベトナム

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アーンド

タイ

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を買っちゃった...

でも、、、
難しさは、ハングルの比ではなかった!
中国語の4声をさらに難しくしたような、声調記号がいっぱいついてる...

だいたい、1度に2つの言語を習得しようなんて、40歳のオヤジにゃあ、どだいムリだわな。

まあ、いつものごとく、2~3フレーズから始めよう。

「タクシーを呼んでください」
「○○に行ってください」
「初めまして。お会いできてうれしいです。」

ホント、韓国の時も、こんなレベルから始めたんだったなあ。


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「日本帝国の申し子」

カーター・J・エッカート著、小谷まさ代訳、草思社
2,520円。

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amazonのデータベースから引用すると、

- 日本統治の経験は朝鮮の工業化にいかなる影響をおよぼしたのか。
- それは戦後韓国・朴正煕政権時代の驚異的な経済成長とどのようにつながっているのか。
- 朝鮮史研究の第一人者、ハーバード大学のエッカート教授が、史上初の朝鮮資本による大規模企業「京城紡織株式会社」の発展と拡大、そしてこれを経営した高敞(全羅北道)の金一族が産業資本家として成功をおさめるにいたったプロセスを精緻に検証。
- 日韓近現代史における最重要のテーマである日本の植民地統治の「遺産」を初めて公正に評価し、欧米で高く評価された労作。
- 日韓近現代史に根本的な書き換えを迫る、真に革新的な研究。


オヤジから、、、

決して読みやすい本ではありません。
(オヤジは買ってから2年間ほったらかしてありました!)

韓国ドラマや韓国料理が好きで、韓国(朝鮮)に興味があっても、「植民地時代の資本主義経済発展の実情」というテーマですから、大方の人は退いちゃうと思います。

欧米では高く評価されて、日本でも遅ればせながら翻訳が出てはいるけれど、韓国では翻訳もでておらず、ある意味タブー視されているような本ですから、韓国人との交流に役立つ本でもありません。

でも、知っておいて損はないし、読めば少なからず驚くこと請け合いです。
植民地支配=悪というイデオロギー的な単純な図式・結論ではなく、その当時朝鮮の経済に何がおきていたのか、詳細に教えてくれる貴重な本です。

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猪瀬直樹「空気と戦争」文芸春秋、746円

オヤジ、実は本好き。
なのに、今までなんでこのカテゴリーに気付かなかったんだろう???

韓国ネタ、自転車ネタばっかりじゃあ、やっぱり飽きる。
そんなときには、自分が読んだ本の備忘録として記録するのも面白いかもね。

で、月火で読んだのが、この本。

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アマゾンのページへ

戦前、戦後を通じて継続する官僚主義。
「空気」に流されて、いい加減な資料を作って、戦争突入。
出鱈目な資料作って、東京湾アクアライン。

「空気論」がブームのようだけど、示唆に富む本だった。

そういえば、オヤジが20代前半のころ、若手官僚と民間企業若手社員との交流討論会みたいな会に出たことがあった。
若手官僚の皆さん、通産、外務、防衛などなど、早々たる顔ぶれ(所属母体?)。

で、グループディスカッションが始まると、日本を背負って立つ(気概の)若手官僚の皆さん、
言うことがスゴイ!

「世論なんて、自分たちでどうにでも作れる!」

おいおい。。。
若さゆえの情熱か、はたまた若気の至りか...

あれから10数年...
皆さん、各省庁の中堅処で頑張っていることでしょう。
訳わからんインチキ資料作ってなきゃいいけど...

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