バイクは倍苦?
日経新聞から
悲しい限り。
スーパーカブ110を買ったときも、バイク屋のオヤジさんが言ってたっけ。
最盛期の1/8しか売れていないって。
どうりで、250ccや400ccのモデルが激減しているわけだ。
もう、大型の高いモデルか、50ccしか作っていないと言っても過言ではないレベル。
これだけ車種が減ってしまうと、趣味や好みに応じて選ぶなんてことは、夢のまた夢。
ビッグスクーターにいたっては、60~70万円もする。
バイク歴かれこれ20年だけれど、誰がスクーターにそんな大金払うか!
50ccだって、世界(東南アジア)では圧倒的に110ccや125ccがメインだから、
もはやガラパゴス化が進行して、日本だけしかない50ccなんて、いっそのことやめてしまえという議論もあるし。
はては、普通運転免許で、原付2種(125cc以下)を乗れるように法改正してしまえなんて。
気持ちはわかるけれど、やめたほうがいいね。
110cc、125ccは、結構スピードが出る。
基本的な運転技術の伴わない少年少女、ジーサンバーサンが乗ってしまうと、
本人危ない。周りはもっとキケン。
そんなことで景気(需要)を刺激しようなんて、セコイことはやめたほうがいい。
でも、日本が世界に誇るモーターサイクル文化は、これでおしまいなのか。
排ガス対策を施した2ストロークでも売り出せば、みんなまた買っちゃうんじゃないかな。
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