『韓国(大韓民国)がよ~くわかる本』(山田俊英、秀和システム)という本を読んでいたら、ソウル駅に老舗洋食屋があることを知りました。

実はこの著者、オヤジのバイブル『韓国鉄道の旅』(JTB)の共著者でした。どうりで、上の本も、鉄道関連ネタが満載なハズ。

店名は、ソウルステーショングリル。オープンは、1925(大正14)年10月25日。戦前は、総督府の高官や大地主
戦後は、国会議員や企業家など、裕福な人たちが愛用してきた店だとか。
知らなかった~。早速いかなくっちゃ!
実はオヤジ、韓国に来てから、おいしいハンバーグを食べたくて仕方ないんだけど、なかなか美味しい洋食屋ってなくてね。
一度は、明洞メトロホテルのレストラン(トンカツ、ハンバーグ専門店)で食べたことがあるんだけど、ナント価格が27,000ウォン!!!目玉が飛び出そうな値段でした。仕方がないから、日本に帰って、不二家レストラン行ったっけ。(あ、これは今タブーでしたね。美味いのにね、残念)
で、ソウル駅3階に行きました。
2階のフードコートは何度か行ったことあるけど、

レストラン外観。

めざすハンバークステーキは、

おー、なかなか良さそうです。サンプルだけど。
じゃ、入ってみよう!
落ち着いた内装

駅前広場が見える席に。

早速、17,000ウォンのハンバークステーキを注文。まずは前菜。

サラダ、スープ。うん、美味しい。
カクトゥギ?老舗洋食屋でも、出しちゃう?
つばめグリルでは、漬物出さないよね!?
次、メイン!

あれっ!?サンプルと随分違うような...ソースが全面にかかっていて、肉が見えない。食べてみよう。

うわっ!ガーリック効きすぎ...肉は、暖かいけど、熱々じゃないし。
なんとか食べてるうちに、強烈ガーリックにも慣れてきた。デザートは、果物とコーヒー。

これで17,000ウォンか。まあ、それなりにおいしかったけど、オヤジノ期待が大きすぎたせいで、「老舗」洋食屋に賭けた夢は、脆くも砕けました。韓国で、美味しいハンバーグは無理なんだろうか。
勿論、リッツカールトンホテルや、アウトバックステーキ、ベニガンズ等に行けば、それなりに食べられるだろうけど、メッチャ高いでしょう。
でも、これでメゲてちゃいけない。オヤジは諦めないぞ!次は、
グラタンスパゲティ 13,000ウォン

シーフードフライ 12,000ウォン

サーモンステーキ 23,000ウォン

Tボーンステーキ 40,000ウォン

サーロインステーキ 33,000ウォン

テンダーロインステーキ 33,000ウォン

でも、やっぱり、次に日本帰ったら、ツバメグリル行こう!
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