博多ラーメン...

博多ラーメン 美味堂(うまいどう)

ソウルナビの記事から。


よりによって、オヤジが日本に帰ってきてから、こんな本格的なラーメン屋ができるなんて...

惜しい!


とはいったものの、あれだけソウルに日本ラーメン屋ができ、

あれだけ韓国人が日本に来て、本当のラーメンに触れれば、

本格的なラーメン屋ができるのも、時間の問題だとは思っていたけれど。。。


実は、去年からの韓国人の日本旅行ブームで、日韓の文化の「カベ」は、かなりのスピードで崩壊するんじゃないかと期待しているオヤジです(政治は無理、かな...)

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韓一館が消える!?

何度か「とんあり」で遭遇(お見かけ)した産経新聞の黒田支局長の記事。

【外信コラム】ソウルからヨボセヨ 韓一館が消える

ありゃりゃ...

ソウル鐘路の老舗、名物料理店の「韓一館(ハニルグァン)」が、再開発でなくなるんだって。

老舗の少ないソウルのレストランでも、有名な店だったのに...
もうすぐ、あの威風堂々とした店のビルもなくなるのか...
寂しいな。

ソウルナビの記事

Photo
(ソウルナビから無断転載)

まあ、ちょっと高いので、オヤジはそう何度も行ったわけではないけれど、プライベートで、会食でと、それなりに楽しんできた。客層は、やっぱり年配者が圧倒的に多かったな。

そんな鐘路のランドマーク、シンボルがなくなって、再開発でビルができるとは...
鐘路の昔ながら(?)の通り(ピマッコル)も、もはや風前の灯ということか。
カンブク・ファンのオヤジには、ちょっと(かなり)ショックなニュースだった。

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さらに辛くするんですか???

地下鉄5号線、光化門駅コンコースでのイベント。

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ん?

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「コチュ(唐辛子)ラーメン」の試食販売会!

なんとまあ、ストレートなネーミング!
韓国人の脳中枢を直撃パンチな素敵なネーミングだ。

「辛ラーメン」より、さらに辛そうだ。
オヤジは、当然試食をパス。
辛ラーメンでさえ、ヒーヒー言いながら食べるぐらいだからね~。
御身大事ってことで...

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会食は仁寺洞の村(チョン)で!

年末の会食第1弾は、仁寺洞の民俗料理店、チョン(村)で。

オヤジ、正直あんまり期待せずに行ったんだよね~。
田舎風料理(シゴルパッサン)とか、フュージョン韓定食かなんかだと、たかをくくって...

で、予約してくれたPARKさんに聞けば、1人分25,000ウォンのコースだという。
ふ~ん。。。
韓定食にしては、ずいぶん安いな。

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なかなかデカイ店構え。

内装も、いいんじゃない。

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何はともあれ、トンドン酒と、パジョンを注文して、メンバーが揃うまでちょっと時間つぶし。

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これが、美味い美味い!普通のよりも濃くて、味が深い!

なんて思っていたら、

次から次に、料理が出るわ!出るわ!

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1品1品、皿にきれいに盛り付けられて、なおかつ美味しい。
品数だけ豪華に揃えた見た目だけの料理とは、あきらかに違う。

それでもってこの料理の多さ。
しまいには、みんなで、「これ、どう考えても、25,000ウォンじゃないよ!」
と心配する始末...

幸い、会計したら、やっぱり1人25,000ウォンで、ホッとしたけど(苦笑)

安くて美味しいものを食べたい人には、ここオススメです。

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また行っちゃった!東大門 タkハンマリ!

日曜日、ガザルさんと、きのこさんと、きのこさんの友達2人と、また行ってきました。
東大門 タkハンマリ!

今回は、きのこさんが料理長。
鶏2羽を、デカイはさみでバキバキ切って、
お好みで味付け。

今回オヤジは、食べるの専門。
デジカメ撮影も忘れ、ひたすら食べまくり。
締めのククス(麺)まで、一気呵成に食べ続けた!

幸せ~!

おかげで、写真ありません!

で、仕方ないから東大門。

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でもやっぱり東大門は、この雑踏の感じが似合う。

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この日もひたすら寒かった~。

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日曜日なので、在来市場も休みの店が多い。

ソウル名物、宅配バイクも、勢ぞろいしてお休み。
壮観だな~。

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今まで、日本から人が来るたびに、南大門市場の連れて行くことが多かったけれど、これからは東大門市場を開拓してみようかな。

別に欲しくはないけど(笑!)、なんでも売っているから、見て歩くだけでもとても楽しい東大門でした。

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めざせミシュランガイド!ブルーリボンサーベイ

本屋で立ち読みしていたら、韓国のレストラン・ガイドを売っていた。

블루리본 서베이 ‘서울의 레스토랑 2008’ 출간

価格:18,000ウォン

高くて、衝動買いはしなかったけれど、中身は結構立派だった。

料理別、地域別に整理分類されていて、ミシュランの★に対して、こちらはブルーのリボンが得点。

味を基準に評価をした2006年版
雰囲気とサービスをある程度反映した2007年版
ときて、
2008年版では雰囲気、サービス、清潔度などをよりさらに積極的に反映

したということです。

また、評価の方法は、

自社のウェブサイト(www.blueR.co.kr)を通じて一般人が参加する評価が形成され、このような評価結果は点数でないリボンの個数と表示される。
リボン二つを受けたレストランを対象にブルーリボン記者団の最終評価を経て、リボン三個を受けるレストランを選定する。

ということです。

オヤジは、いつもソウルナビを参考に店探しをすることが多いのだけれど、ブルーリボンは一般の韓国人が美味しいと思う店を知るにはいいかもしれないですね。

ガイドブックは、1店ごとに短い文章での解説と、写真、地図等で構成されているので、気まま(?)に韓国語を読む練習にもなるかも...

ただし、韓国の書籍一般について言えることだけれど、紙が厚手なので、1冊が重いこと!
観光の際に、気軽に持ち歩いて、参考にして、ってな目的には、ちょっとキツイかも。

でも、なかなか貴重な情報なので、見つけたら是非手にしてみて、気に入ったら買ってみて!

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サッポロ・○○○???

光化門周辺を歩いていたら、、、

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「サッポロ・うどん」???

あれれ...

サッポロで、うどんって有名でしたっけ???


韓国で日本のビールといえば、

ドライよりも、サッポロビールの方がメジャーなイメージがあります。
サッポロの缶ビールのデザインといい、形といい、とってもオシャレですし。

だからなのか(!?)

うどんに、ちょっと高級そうなイメージの「サッポロ」をつければ、はい!高級なうどんの出来上がり!

おなじように、讃岐うどんのチェーン店があって、「サヌキ・ボーレ」とかいったっけ。

普通のうどんなら、韓国では非常に安い。
でも、それが耳慣れない外来語(?)をつければ、あっという間に高級料理!
トッピング(具)を追加すると、平気で6~8千ウォン、場合によっては1万ウォンぐらいになります。
すごい高い値段にもかかわらず、鐘路や江南で若い女性たちが食べています。

まあ、マーケティング戦略の勝利と言ってしまえばそれまでなんですが、、、
なんとなくはぐらかされた様な気分がしないでもない...

さて、肝心の「サッポロ・うどん」
まだ味見はしていないんだけれど、どうしようか!?
怖いもの見たさで、今度チャレンジしてみようか...
なんとなく結末が見えるような気がしますが。

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タッハンマリでオフ会!

ソウルに帰ってきてから、グッと冷え込んできた。
韓国内出張を2回こなして、ソジュもしこたま飲んで、結果、風邪引きました。

とはいえ、土曜日は、久々のオフ会。休むわけにはいきません。
もともとは、るびいさんの主催で、その友達のみちるさんに声をかけてもらって参加しました。
そこに、オヤジのブログ友達、ガザルさんと、きのこさんにもお声がけして、総勢10人以上の一大企画となりました。

東大門のファッションビル、ミリオレ前で待ち合わせして、
いざ、めざすは、「ハルメウォンジョタッハンマリ

東大門から、

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チョンゲチョン沿いに行って、

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市場の中に入って、

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焼き魚屋街を通り過ぎると、あった!

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「ハルメウォンジョタッハンマリ」

外も中も、かなり風通しのいい(ボロイ!)店です。

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かなり広い店だけど、お客でギッシリ。1時過ぎに入ったときの状態。
この後、昼時間が過ぎても、客足は途切れることがありませんでした。

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さて、ソウル滞在2年のオヤジ、恥ずかしながら実はタッハンマリは初挑戦!
で、総勢10数名でナベ3台を取り囲み、いざ!

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デカイ鍋に鳥が1羽まるごと、ネギやジャガイモと一緒に入っています。
みちるさん、お友達のみなさん(相当のソウル・リピーター達!)の解説によれば、サムゲタンと違って、鳥の中には薬味等は入っていなくて、スープ自体に味が付いていてかなり美味しいのだとか。。。

スプーンで1口すすってみたら、「美味い!」
なんとも濃厚な鶏がらスープ!

煮えたところで、デカイハサミで骨ごとバキバキ小さく切って、いただきます。

あまりの美味さに、みんな食べる!食べる!
途中で薄味のキムチを入れて、味を変えてみたり、
最後に麺(カルグクス)を入れて、大満足の図。

完食!

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いや~、この味、一度食べたらヤミツキになりそう。
また来よう!

このあと、みんなでチョゲチョン沿いをブラブラ歩き、鐘路3街のコーヒーショップで盛り上がり、
さらにその後は、ガザルさんとビールを飲みに行って、
いつの間にか風邪が何処かに吹き飛んでしまったオヤジでした。

いや~、それにしても、いいよ、この店!
タッハンマリ会員(同好の士)、いつでも募集中です。

ちなみに、ソウルナビの記事は2002年現在で12,000ウォンですが、現在はちょっと値上がりして、14,000ウォンでした。


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小学2年生でも楽しめる韓国っぽいレストランとは?

ころちゃんさんから、こんな質問をもらったので、オヤジ考えてみました。

実は、韓国駐在2年にして、家族が韓国に遊びに来たのは、最初の夏の1回だけ...(寂し~!)

1つには、経済的理由。オヤジ1人が日本に帰れば、4万円程度。
家族3人(妻+子供2人)が韓国に来れば、10万円!?
その差歴然!もちろん、オヤジは、日本に帰って美味しいものを食べたいし、本屋めぐり、自転車屋めぐりもしたいし。

もう1つの理由は、子供の食事をどうするか。
ハッキリ言って、これは大問題だった。
韓国で、子供も食べられる、辛くない食事...
オヤジは悩みに悩んだ。
はっきり言って、ない!

結果、

明洞餃子
キンパッ屋
ロッテワールドのファーストフード系

頑張った割には、あんまり韓国らしくない...
これで限界だってば...

オヤジも、家族も(?)、これに懲りて、以後はオヤジが日本に帰る道を選んだって訳。

それでも、あえてころちゃんさんにオススメするとすれば...(明洞周辺)

<朝>
お粥(チュク)
ロッテホテルB1のデリカテッセン(スープ)★
クリスピークリーム

<昼>
ハンアリスジェビ
チュンムキンパッ
バーガーキング
CRAZEバーガー(光化門、チョンゲチョン広場)★

<夜>
ファミレス(VIPS、ベニガンズ、アウトバックステーキ等)

韓定食
青紗草籠(チョンサチョロン、イテウォン、伝統公演つき)
龍水山★
チファジャ

★印がオススメ!
青紗草籠は、行った事がありませんが、伝統公演を見ながら食事できるのは、こことコリアハウスぐらいかな。
前は、大学路に、10,000ウォンで楽しめる店もあったけど、残念ながら閉店してしまいました。

いずれにしても、子供と一緒だと、かなり選択肢が限られてしまい、結局はファーストフード系が多くなってしまうかもしれませんね。

ですので、食事はテキトーに済ませて(!?)、コリアハウスの伝統公演鑑賞をオススメしたいですね。
公演だけならば40,000程度です。食事と一緒だと、高い!
公演は、お子さんが見ても、十分に見ごたえがあるし、思い出になると思いますよ。

詳細はソウルナビを見てね!

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日本ラーメン専門店「タンポポ」

うちのアパートに地下1階にある日本ラーメン専門店「タンポポ」。
韓国語の表記だと、「ダンポポ」だけど...

結論から先に言ってしまうと、ここ、

味噌ラーメンはおいしい

ちゃんぽんもおいしい(見た目はかなり別物だけど)

醤油ラーメンは.....(ダシが足りなくて、デパートのフードコートのラーメン程度)

でもって、新メニューに挑戦!
メニューを見ていたら、「冷やし中華」があるという。
「麺」好きオヤジとしては、是非とも食べないと!

ということで、ドキドキ、ワクワクしながら待って、

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気付いて写真撮ったのが、かき混ぜた後だった...

なんと、普通のラーメン用のドンブリに入って、
スープは、氷状にしてあって、
キュウリとモヤシの具が乗っていて、、、

う~ん。ズバリ、これは、
「冷やしラーメン」だね!

錦糸卵なんて気の利いた具はない。
でも、まあ、これはこれで、美味しいことは美味しい。
スープのおいしいし。

でも、断じて「冷やし中華」ではないよね。
期待が大きかっただけに、オヤジちょっとガッカリ。

たぶん、社長は、日本で冷やし中華を食べたことがないんだろうな~。
作り方(コンセプト)が、「冷麺」そのものだもの...

黙って食べているうちに、そのことを無性に言いたくなってきたけれど、ぐっとガマンした。
ここは外国。ホンモノを食べたことがなければ、「冷やし中華」と「」冷やしラーメン」をめぐって議論しても仕方ない。

たとえば、欧米人が日本に来て、イタリアンやフレンチを食べると、こういう「ちょっぴり失望感」を味わうんだろうか?

韓国のキムチの味に慣れてしまったので、日本の韓国料理店でキムチを食べると、「甘っ!何これ?」と思うのもこれと同じことか...

久々の(プチ)カルチャーショックでした。

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期待の新メニュー、とんかつキmパp!

オヤジの台所、食料基地
「キmパp天国」!

whitebearさんのブログでも、「オモ天」として超有名です。
http://plaza.rakuten.co.jp/seoulkoera/

このあいだ、隣の人が食べているのを見て、無性に気になっていた。
なんてったって、「とんかつキmパp」だもん。
とんかつ好きとしては、食べないわけにはいかないでしょ!

ということで、さっそくチャレンジしてみた。
お値段、3,000ウォン!!!

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元祖キmパpが、1,000ウォン。
ちょっと中身が変わっていると、1,500ウォン。
3,000ウォンなんて、キmパp界の超高級車なみ。

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顔つきは端正だね。
シッポの部分は、

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お~、ボリューム満点。

さて、肝心の味は、、、
一口目、あれれ...
食ったことない味に、若干当惑気味。

でも、食べ進むうちに、だんだん慣れてきて、それなりにおいしいかも!?
ただし、アクセントにキムチが結構入っていて、トンカツの味より、キムチの味のほうが強い!

結論:
トンカツとキmパpは、
別々に食ったほうがおいしい!
(身もふたもない結論でした...)

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超久しぶりの「とんあり」で見かけた有名人とは?

金曜日の夜、ちょっとビールを飲みに、「とんあり」へ。

オヤジ、超~久しぶりです。

ビール
つまみセットA
ハンバーグ
ししゃも



やっぱり日本の味は、美味い!落ち着く~!!!

金曜日ということで、座席は殆ど予約でイッパイ。
日本人だけじゃなく、韓国人のお客さんもイッパイ。
決して、安い店じゃないけど、味がいいからね。

で、なんのきなしに、右側の座敷を見ていたら、
な~んか見覚えのある顔...
「誰だっけ???」

卓上の焼酎のボトルのネックを見ると、
「黒田」さん...???

「あ”~!!!尊敬する、産経新聞ソウル支局長の黒田勝弘さん!!!」

オヤジが尊敬する、韓国ウォッチャーの第一人者です!

http://www.sankei.co.jp/special/kuroda/kuroda.htm

この人の本は、今までに数冊読んでいて、その独特のスタンスにとても魅力を感じています。
曰く、韓国を見る際には、「両足を突っ込まず、片足だけにしておくこと」
韓流でも、嫌韓流でもなく、ちょっとはすに構えて、冷静さを失わないという姿勢です。

もっとも黒田さん、その面白おかしく揶揄するホンネ報道のおかげで、つい最近、韓国政府当局から、抗議文をもらったりしています。

http://www.sankei.co.jp/kokusai/korea/070602/kra070602000.htm

まあ、韓国政府(大統領)と、韓国マスコミのケンカ騒動は、あきれるほど激しいので、それを横目に揶揄していた黒田さんに、ビーンボールが飛んできても不思議はないけど...

さて、肝心(実物)の黒田さんは、写真より実物のほうが、少し凄みが効いていて、おまけに結構酔っていらっしゃるようで、オヤジはとても声をかける勇気がありませんでした。

いくらソウルとはいえ、酒場で、知らない人間からいきなり声をかけられたら、あんまりいい気分じゃないだろうしね。まあ、あくまでも、オヤジの心の師匠ということにしておこう。

そういう意味では、「とんあり」は、ソウルの日本人ソサエティの名だたる人たちが集結しているのかもしれないな。
やっぱり、店長さんの営業手腕、恐るべし!

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ルーブル美術館展、あらま~...

中央博物館(二村)で開催中の「ルーブル美術館展」に行ってきました。

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週末&春休みということで、まあ子供、こども、コドモだらけ!

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入場券10,000ウォン(高っ!)を買って、入り口へ。
ここでも行列!

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およそ15分ほど並んで入場すると、中も人人人...

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展示内容は、印象派+キリスト教関連絵画がメイン。
ボケッとしてると人に押されるので、ゆっくり見ることもできず、パーッと見て終わり。
韓国人が好きなコレクションをメインにそろえたというけれど...

あっという間に観覧終了。およそ、1時間10分!
コストパフォーマンス低っ!

出てきたところに仮設のミュージアムショップ。

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販売品は、展示品とは無関係に、ゴッホとか。
すごいな...

面白かったのは、韓国人のお客さんの鑑賞方法。
公式パンフレットを買って、それと実物とを比較していろいろ見ているようです。
現物をゆっくり見て、パンフは家でゆっくり見ればいいのに...

いや~、それにしても、ガッカリ。
この内容で、1万ウォンは高いよな。

まあ、こんなこともあるってことで。


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市庁の裏で、さぼてんのトンカツ。オヤジ至福の時!

昨日に引き続き、市庁周辺散歩。

市庁の真裏にある、とんかつの店、新宿さぼてん。
開店してから5年ほどになるとか。知らなかった。

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このあいだ、旧正月休みで日本に帰ったばっかりなのに、また日本食かよ!って怒られそう...韓国グルメを期待している皆さん、ゴメンナサイ。だって、ここはオヤジランドだからね!

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とりあえず、ロースカツ定食と、韓国人も大好きなサッポロビール!

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さすがはさぼてん。肉が分厚くて、オヤジ感激。

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で、食い終わって、ヘンなものを発見。

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バレンタイン、ホワイトデー スペシャル!?
なんと、ロース&ヒレカツ、えびフライ、チーズカツに、
コーラと、サラダ、ミニうどん、おまけにチョコまでついて、
2人前、27,500ウォン!!!安い!!!!!

でも、オヤジにはあんまり関係ないけど。
せいぜいこのブログのネタにするのが関の山。

さらに、月曜、水曜の午後6時からは、ハッピータイムで、
ビールと定食が格安になるんだって。
オヤジ、ちょっと早く入りすぎたようです。

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ここ、明洞店とは違って、ゆっくり食事ができて、Good!市庁裏だから、主要ホテルからも近いし、観光客にもオススメ。オヤジ、今度からこっちをひいきにしよう!

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西大門のシーフードレストラン、店名は絶対に書けない!

西大門にある、中~長期滞在者用サービスアパート。バビエン3。

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そこの、シーフードレストランの看板が目に付いた。
どれどれ、

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あいや~!
ここ日本人もたくさん宿泊しますよね!?
韓国人の皆さ~ん、看板(店名)、日本語でどんな意味か、分かってますか~???

旅行や出張でソウルにいらっしゃる皆さんも、
デジカメ持って、街を探検してみてください。
すんごい発見(!?)があるかもよ...

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ソウル駅グリルで優雅にハンバーグステーキ!

『韓国(大韓民国)がよ~くわかる本』(山田俊英、秀和システム)という本を読んでいたら、ソウル駅に老舗洋食屋があることを知りました。
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実はこの著者、オヤジのバイブル『韓国鉄道の旅』(JTB)の共著者でした。どうりで、上の本も、鉄道関連ネタが満載なハズ。
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店名は、ソウルステーショングリル。オープンは、1925(大正14)年10月25日。戦前は、総督府の高官や大地主
戦後は、国会議員や企業家など、裕福な人たちが愛用してきた店だとか。

知らなかった~。早速いかなくっちゃ!
実はオヤジ、韓国に来てから、おいしいハンバーグを食べたくて仕方ないんだけど、なかなか美味しい洋食屋ってなくてね。
一度は、明洞メトロホテルのレストラン(トンカツ、ハンバーグ専門店)で食べたことがあるんだけど、ナント価格が27,000ウォン!!!目玉が飛び出そうな値段でした。仕方がないから、日本に帰って、不二家レストラン行ったっけ。(あ、これは今タブーでしたね。美味いのにね、残念)

で、ソウル駅3階に行きました。
2階のフードコートは何度か行ったことあるけど、
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レストラン外観。
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めざすハンバークステーキは、
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おー、なかなか良さそうです。サンプルだけど。
じゃ、入ってみよう!
落ち着いた内装
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駅前広場が見える席に。
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早速、17,000ウォンのハンバークステーキを注文。まずは前菜。
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サラダ、スープ。うん、美味しい。
カクトゥギ?老舗洋食屋でも、出しちゃう?
つばめグリルでは、漬物出さないよね!?

次、メイン!
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あれっ!?サンプルと随分違うような...ソースが全面にかかっていて、肉が見えない。食べてみよう。
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うわっ!ガーリック効きすぎ...肉は、暖かいけど、熱々じゃないし。
なんとか食べてるうちに、強烈ガーリックにも慣れてきた。デザートは、果物とコーヒー。
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これで17,000ウォンか。まあ、それなりにおいしかったけど、オヤジノ期待が大きすぎたせいで、「老舗」洋食屋に賭けた夢は、脆くも砕けました。韓国で、美味しいハンバーグは無理なんだろうか。
勿論、リッツカールトンホテルや、アウトバックステーキ、ベニガンズ等に行けば、それなりに食べられるだろうけど、メッチャ高いでしょう。

でも、これでメゲてちゃいけない。オヤジは諦めないぞ!次は、
グラタンスパゲティ 13,000ウォン
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シーフードフライ 12,000ウォン
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サーモンステーキ 23,000ウォン
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Tボーンステーキ 40,000ウォン
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サーロインステーキ 33,000ウォン
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テンダーロインステーキ 33,000ウォン
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でも、やっぱり、次に日本帰ったら、ツバメグリル行こう!

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世界一牛肉の高い国、韓国!?

産経新聞 2007/1/24付によると、
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世界一牛肉の高い国は? 「焼き肉の国」韓国

牛ヒレ肉1kgあたりの平均価格は、ILOの価格統計では、2005年10月基準で、

韓国:   56.44ドル(約6850円)
米国:    8.94ドル
英国:   11.15ドル
イタリア: 10.36ドル
日本:   40.50ドル

韓国の国内高級牛「韓牛」は、100グラム7800ウォン(約1000円)!
食用牛は現在、54%を輸入に依存
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なんだそうです。さもありなん。

まだ出張ベースで韓国に来てる時、何度か焼肉を食べに行ったことがあります。
(もちろん、今もたまに食べるけどね)
で、普通に食べて、ビール飲むと...

「なーんだ、日本と値段変わらないじゃん...」
ということに気が付いた。

で、周りを見渡すと、韓国人はもっぱら豚肉!
牛肉食べてるのは、日本人だけ。

おまけに、メニューも日本人専用(!?)メニュー

そりゃあ、そーだわなー。牛肉の値段、豚肉の3倍ぐらいするもん。

でも、日本のTVでは、相変わらず芸能人がソウル、釜山に来て、骨付きカルビを「美味い、美味い」といいながら食べてて...

当然、出張や観光で来る人も、
「何食べたいですか?」
「うーん、焼肉」
「.....」

親切心で、「韓国では、牛より豚が美味しいですよ!」
って言っても、
「やっぱり牛!」

まあ、食べたいもの食べて喜んでいただければHAPPYですからね...
ここで豚食べさせたらケンカになりかねないし...
強制はできません。
秘伝(?)のタレにつけて、モミモミしたチュムルロクなんて、やっぱり美味いしね。

でも、やっぱり韓国の物価は高かったか~。
この調査、2005/10時点のものだから、
ウォン高がもっと進んだ現在は、もっと差が出てるんだろうねえ。

皆さん、オヤジ、声を大にして言います。
「韓国に来たら、豚肉ですよ~!!!」

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ソウル駐在員の天国見~つけた!

金曜日、会社のそばにできた、居酒屋に行ってみました。

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日本家庭料理お好み焼き とんあり というお店。
ホームページもあります。
http://dongari-kj.com/
(場所はここでチェックしてね!)

お店は、いるわ、いるわ!
日本人のオヤジだらけ...

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オヤジは、普段韓国人のなかで働いているので、
ソウルでこんなにたくさんの日本人オヤジを見たのにはビックリ!

この日は、どうも日本人会の新年会のようでした。

さて、肝心の味ですが、「チョー本格日本家庭料理」!
ソウルには、「日式」や「日本風」は数あれど、
こんなに本格的な日本の味は初めて。
オヤジ、感激でした!

ここの店長さん、実は結構有名で、やり手のようです。
延世大学語学堂に留学して、その後新村にお店をオープンしちゃったというツワモノです。

http://www.konest.com/data/korean_life_detail2.html?no=1091

それで、今回、鐘閣に移転オープンしたらしい。

店長さんのお客さんとのやり取りは堂に入っていて、
アルバイトもみんな留学生だから、
サービスはいたって日本式。
どうりで気持ちいいわけです。

いや~、オヤジの天国ができて、良かった!
会社に行くのが、楽しくなりそうです!!!

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プッチャンドン・スンドゥブ(麻浦・孔徳)に行った!

久しぶりに、韓国料理の店紹介です。
でも、今日は、いつもの明洞じゃなくて、
麻浦・孔徳にある、
「プッチャンドン・スンドゥブ」
(北倉洞純豆腐 북창동순두부)

場所は、地下鉄5号線、麻浦(マポ)駅近くの
ホリデイ・インホテルの裏手。

詳細は、こちら。
http://www.seoulnavi.com/food/restaurant.php?id=481

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ホリデイ・インが、どこかの航空会社の常宿になっていて、
CAのオススメの店として出ていたのを見たことあります。
(雑誌だったか、HPだったか、忘れたけど)

前に紹介したソウルスンドゥブ(明洞)のかつての本店。
(今は関係ないそうです)

お店は広め、お客は圧倒的に地元の人たち。
日曜日の午後2時前だったので、ちょっと空いています。

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席に座ると、早速オカズが出てきます。

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キムチ、塩辛、キュウリの漬物、水キムチ、練り物の炒め物(?)
スタンダードなメニューながら、量は多め。

いよいよ真打登場!

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湯気があがって、アツアツ!
これに、脇に置いてある生卵を割って入れます。

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タマゴ、何個食ってもいいのかな?
(ランボーじゃないでしょ!?)

具は、豆腐も、魚介類のたっぷり入って、十分!
味も結構イケテます。

オヤジ・ランキングは、スンドゥブ部門初登場第2位!
明洞のソウルスンドゥブを抜きました。
でも、1位は相変わらずロッテホテル前のウリジプスンドゥブ...
これだけは揺らぎそうにないな~。

ということで、市内から地下鉄乗っていくのは大変だけど、
麻浦の焼肉食べに行った帰りとか、
ホリデイ・インホテルに泊まったときは、是非行ってみて!!!

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