会社の人と話していて、
「大統領選挙の立候補者数知ってる?」
って、聞かれて、
「うーん、分からないけど、10人ぐらい???」
って言ったら、
「12人!」
だって。
ということで、候補者一挙紹介!
各候補のセールスポイントも紹介します。
(オヤジの独り言つき)
1番、チョン・ドンヨン候補(大統合民主新党)

「家族が幸せな国。良い大統領」
(オジサン、抽象的すぎるがな~。顔だけで売ってない!?)
2番、イ・ミョンバク候補(ハンナラ党)

「実践する経済大統領」
(これまでのキャリアどおり、分かりやすい!けど、外交は?教育福祉は?BBK問題乗り越えられるかな?)
3番、クォン・ヨンギル候補

「世の中を変える大統領」
(何をどうやって???心に響かないよ...)
4番、イ・インジェ候補

「また走ろう、大韓民国!勤勉な大統領」
(どこの国でも、大統領or首相はみんな勤勉なんですけど...)
5番、シム・デピョン候補

「政権交代、キレイな保守。経綸(国家を統治すること)と信頼の指導者」
(指導力が...)
6番、ムン・グッキョン候補

「5百万の働き口。大韓民国再創造。信じられる経済大統領」
(2番候補への皮肉タップリ。大口は災いの元ですよ...)
7番、ジョン・グンモ候補

「超一流 大韓民国を建設しよう」
(選挙ポスター用に、もうちょっといい洋服買っておけばよかったのに...)
8番、ホ・ギョンヨン候補

「UN(国連)本部を板門店に!!セマウル運動を最初に作った人」
(今の韓国がおかれた政治経済状況や、国民が求めていること、理解してる???)
9番、ジョン・グワン候補

「大韓民国を守ろう!ダメなものはダメだ!国民が主人だ」
(右の人?)
10番、クム・ミン候補

「新しい進歩。大胆な提案」
(もうこれ以上革新政治はいらないでしょ...)
11番、イ・スソン候補

「国民のための国、強い大韓民国」
(”理想のオジーチャン”としてなら最適なんだけどな...)
最後12番、イ・フェチャン候補

「しゃんとした大韓民国。悠然とした大統領」
(毎日若作り、ご苦労様です)
てなことで、まともな候補は、1,2,3,4,6,12番。
あとは、「泡沫候補」(失礼!)
他所の国の大統領候補を揶揄したような記事で申し訳ないとは思うんだけれども、やっぱり誰が大統領になるかによって、日韓関係もかなり影響を受けるだろうし、黙っていられないですね。
まあ、経済政策が主要課題であることは間違いないだろうけれど、それ以外の外交、教育、福祉などなども、きちんとした政策を実現して欲しいよね。
実感として、日本の何倍もの階層(格差)社会だから、単に経済が良くなるだけでは、社会の歪が余計に大きくなるだけのような気もするし。
さて、12月19日(水)は祝日。どうしようか?
遊びに行ってしまうか?それとも、街中(近所)に繰り出して、大統領選挙スペシャル・レポート記事を書くか?
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