韓国アジョッシの定番!コムタン!!!

久しぶりに行ったコムタン屋、「パジュオク」。

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チョンノの有名店、韓一館(ハニルガン)の横にあります。

コムタン(곰탕)、ネットで調べたら、
「牛肉と内臓などを煮こんだスープ」だって。

じゃあ、ソルロンタンは?
「韓国の庶民料理のひとつ。牛の骨や各部位の肉、舌、内臓を大きな鍋に入れ、水で10時間以上煮立てたスープ料理。」

うーん。違いがよくわからん。
まあ、どっちも好きだけどね。

注文は、コムタン。

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もともとスープは白いけど、写真撮ったときには、もう、キムチ入れちゃってるから、少し赤みがかってるね。

トルソッパッp(石焼飯?)もついて、
壺に入ったキムチとカクトゥギはお好みで。

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石焼の容器からご飯を取り出して、お湯を注いでおく。
オヤジは、いっつもお湯を入れすぎて、注意されます。

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コムタンスープの中には、そうめんに似た麺も入っている。
で、食後は、さっきお湯を入れておいたご飯の残り(ヌルンジ)を食べるから、ハッキリ言って、
「食べすぎ!」
「炭水化物取り過ぎ!」
これぞ韓国料理の王道です。

まあ、これで5,000ウォン。いいです!

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オヤジお気に入りの店、ファロヨン

オヤジがお気に入りの店の1つ、ファロヨン。
鐘路(チョンノ)駅の近くにあります。

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価格は、5,000ウォンか、6,000ウォン。

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いつもは、純(スン)豆腐(トゥブ)チケを食べるんだけど、たまには変わったものをということで、

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セッサkビビmパp

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魚のタマゴのアルバッpベースなんだけど、野菜がたくさん入っていて、サクサクとした食感が新しい。

韓国では、5,000ウォンというのが1つのマジックプライスなんじゃないかと思う。

安い粉食(プンシk)に行けば、3,500ウォンとか、4,000ウォンでも食べられるけど、ちょっと内装がオシャレで、盛り付けもキレイな店では、5,000ウォンが一般的。

収入レベルから言えば、5,000ウォン(600円)は高めだけど、みんな普通に食べてます。

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ハンバーグを求めて三千里...

韓国に来てからというもの、ことあるごとに、
「おいしいハンバーグ食べたい!」病が発病する。

で、昨日の昼は、会社の人に、鐘路のピアノコリの側にあるハンバーグ専門店へ行って、おごってもらった。

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その名も、「ザ ハmバk」。すごいネーミング!

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おー、韓国ハンバーグの王道、茶色いソースがかかったサンプルがいっぱい。

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ランチスペシャル、6,000ウォン!

で、注文したのは、
オヤジ:マッシュルーム・ハンバーグ

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同僚、ハmバkステーキ

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うーん、どう見ても、人の食べてるものの方が美味そうだ...

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でもまあ、6,000ウォンでこの味なら、OKってことで。
インテリアもシンプルで清潔。言うことなし。

もちろん、特級ホテルに行って、金さえ出せば、美味いハンバーグにはありつけるでしょう。
27,000ウォン出して食べたときは、確かに美味しかった。

6,000ウォンと、27,000ウォン。この差は何か!?
もちろん、6,000ウォンでは、「肉汁がジュワーっと、云々」なんてことは期待できないけど、それはそれなりに満足したオヤジでした。

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オヤジ、ひとりでインド料理を食べに行く!

昼食時。
韓国では、みんなで連れ立って食べに行きます。
チゲにしろ、何にしろ、みんなで行かないと食べられない食事が多いんですね。
韓国では、ひとりで食事する人は、「変人」か、「友達がいなくて寂しい人」と思われるそうです。

で、月曜日、たまたまひとりだったので、バーガーキングでも行こうかと思って歩き出すと、
おいしそうなカンバンが...

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Durgaレストラン!?インド・ネパール料理...

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韓国に来て1年半。いまだインド料理は食べたこと無いなあ。
ということで新し物の血が騒いで、チャレンジすることに。

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ソウルのインド料理ねえ~。
オヤジ、韓国風にアレンジ(フュージョン化!?)された洋食や和食で結構イタイ目にあってるんで、あんまり期待せずに入りました。
頼んだのは、ランチセットのベジ・カレーセット。8,000ウォン。
高いのか、安いのか、結果は食べてのお楽しみってことで。

まずは、サラダ。

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レタスはいいとして、キュウリ、ニンジンのスライス(輪切り?)や、キャベツの芯に近い部分がテンコ盛り!!!
正直タマゲタ... 俺はウサギじゃないゾ!
次。メインのカレー行ってみよう。

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ドドーンとでっかいナン(パン)と、
黄色い方が豆カレー、赤い方がジャガイモとグリーンピースとその他野菜色々カレー。
味は、「ムム!結構うまいじゃん!」
変に韓国ナイズされてなくて、いい味。
でもやっぱり、途中でちょっと辛くなってきた。
そこで、残りのサラダ(キャベツの芯、輪切りニンジン、キュウリ)を食べると、
あ~ら不思議。これが意外と食感があって(堅いってことね)、口直しに最適!
「御見それしました...」

まわりを見渡すと、お客は、中国系、インド系、西洋系...
と多国籍ですね。
やっぱり、毎日韓国料理じゃあ、いくらなんでも飽きるわな。
店のTVでは、「ムトゥ、踊る~」みたいな、インド独特の踊りまくるMTVが延々と流れています。

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最後に、コーヒーを飲んでおしまい。
いや~、これで8,000ウォンなら、文句ないです。
場所は、地下鉄1号線、鐘閣駅、1番出口からスグです。
在韓の方には、オススメです!

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それにしても、ひとりメシは気楽でいいね。
日本には、「吉野家」や「すき家」みたいな、ひとりで気楽に食べられる店がいっぱいあって羨ましいなあ。
と、しみじみ思うオヤジでした。

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